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【2026年】KAGOYA CLOUD VPS徹底レビュー!日額20円からの格安VPSの実力と評判
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この記事のまとめ

「VPSをできるだけ安く使いたいけど、月額契約はちょっと…」「使った日だけ払えるVPSってないの?」

【2026年】KAGOYA CLOUD VPS徹底レビュー!日額20円からの格安VPSの実力と評判


「VPSをできるだけ安く使いたいけど、月額契約はちょっと…」「使った日だけ払えるVPSってないの?」

そんなあなたにぴったりなのが KAGOYA CLOUD VPS(かごやVPS) です。

KAGOYA VPSの最大の特徴は 日額20円からの日額課金 と NVMe SSD搭載。使った日だけ払う柔軟性と、高速ストレージのパフォーマンスを両立した、コスパ最強クラスの国内VPSです。

まず結論:こんな人にKAGOYA VPSはおすすめです。

こんな人おすすめ度
使った日だけ払いたい★★★★★ 日額課金は独自
NVMe SSDの高速性が欲しい★★★★★ 全プランNVMe
ゲームサーバーを立てたい★★★★★ ゲーム特化
とにかく安く固定費を抑えたい★★★★☆ 月額550円〜
月定額でずっと使いたい★★★☆☆ 年契約の他社がお得
WordPressブログを爆速運用したい★★★☆☆ Xserverの方が特化

KAGOYA CLOUD VPSとは?

KAGOYA CLOUD VPSは、KAGOYA(株式会社かごや) が運営する仮想専用サーバー(VPS)サービスです。

KAGOYAは国内のレンタルサーバー・クラウドサービスを提供する企業で、VPSだけでなく専用サーバーやクラウドプラットフォーム(FLEX)も展開しています。

基本スペック

項目内容
運営会社KAGOYA
課金体系日額課金 + 月額上限あり(独自)
ストレージNVMe SSD(Gen4 x4)全プラン標準
初期費用無料
契約縛りなし
データセンター国内
サポートメール + チャット
対応OSLinux(Ubuntu, CentOS等)/ Windows Server
年額払い対応(法人向け割引あり)

プランと料金を徹底解説

料金プラン一覧

全プラン NVMe SSD搭載・初期費用無料。日額課金+月額上限のユニークな料金体系です。

プランvCPUメモリNVMe SSD日額月額上限
1GB1コア1GB100GB20円550円
2GB 👑2コア2GB200GB28円770円
4GB4コア4GB600GB63円1,760円
8GB6コア8GB800GB122円3,410円

月額上限は「毎日使った場合の最大額」。例えば1GBプランなら毎日使っても月550円、週3日だけ使えば月約260円(20円×13日)という計算です。

他社との料金比較

同じ条件(2GBメモリ前後)で比較すると、KAGOYA VPSのコスパの良さが際立ちます。

サービス月額(目安)ストレージ課金形態
KAGOYA VPS 2GB770円(上限)200GB NVMe SSD日額課金
ConoHa VPS 2GB657円100GB SSD時間課金/月額
シンVPS 2GB690円50GB NVMe SSD月額(36ヶ月)
Xserver VPS 2GB990円50GB NVMe SSD月額(36ヶ月)
さくらVPS 2GB1,795円100GB SSD月額/年額

KAGOYA VPSは NVMe SSDの容量が200GBと最多 でありながら、価格は中間。日額課金の柔軟性を考慮すると、コスパは非常に高いと言えます。


KAGOYA VPSの強み・弱みを正直に評価

強み(メリット)

  1. 日額課金 + 月額上限のユニークな料金体系 国内VPSで日額課金を採用しているのはKAGOYAだけ。使った日だけ払うから無駄がなく、月額上限があるから予算オーバーの心配もなし。ConoHaの時間課金と一線を画す「1日単位」のシンプルさが魅力。

  2. 全プランNVMe SSD(Gen4 x4)搭載 1GBの最安プランでもNVMe SSD。ConoHa(通常SSD)やさくらVPS(通常SSD)と違い、読み書き速度が段違いに速い。Webサイトの表示速度、データベース処理、ファイル転送など、あらゆる場面で体感できる差があります。

  3. 100GB〜の大容量SSD 最安プランでも100GBのNVMe SSD。ConoHaの最安プラン(512MB)が30GB SSDなのと比べると、ストレージ容量は圧倒的です。

  4. ゲームサーバーに最適化 7 Days to Dieの専用セットアップページがあるなど、ゲームサーバー用途に特化したサポートを提供。友達と遊ぶときだけ立てたいケースでは、日額課金が特にマッチします。

  5. 初期費用無料 + 契約縛りなし いつでも解約自由。気軽に契約して、気軽にやめられます。

  6. Windows VPSも選択可能 Linuxだけでなく、Windows Serverも選べるので、Windowsアプリのサーバー運用も可能。

  7. 年額支払い対応 法人向けに年額払いも用意。月払いより割安になります。

弱み(デメリット)

  1. 最安プランのvCPUが1コア シンVPS(1GB月325円・2コア)と比べると、同じ1GBでもvCPUが1コアと半分。CPU負荷の高い処理には向きません。

  2. 長期契約の割引がない ConoHa(36ヶ月契約で最大72%OFF)のような長期割引制度がありません。1年以上使うなら、年契約で大きな割引がある他社の方がお得になるケースも。

  3. OSテンプレートの種類が少ない ConoHa(14種類以上)に比べると選択肢が限られます。特殊なOSを使いたい場合は注意。

  4. 無料トライアルがない ただし日額20円なので、実質的には「1日20円で試せる」と言えます。

  5. 電話サポートの情報が不明瞭 サポートはメール+チャットが中心。電話サポートが必要なら、さくらVPS(24時間有人監視)の方が安心。

  6. WordPress特化ではない KUSANAGIのようなWordPress高速化エンジンはありません。WordPressブログ目的ならXserver VPSやWP Engineの方が最適化されています。


他社VPSとの比較

サービス評価料金速度サポート特徴おすすめリンク
KAGOYA VPS4.0日額20円〜(月額550円〜)⚡速いメール+チャット日額課金・NVMe SSD・ゲーム特化・初期費用無料日額課金利用・ゲームサーバー・検証環境詳細を見る →
シンVPS4.5325円/月〜⚡速いメール24h+電話メモリ単価最安・NVMe SSD・50+アプリイメージ予算最優先・個人開発詳細を見る →
ConoHa VPS4.0296円/月〜⚡普通メール+電話時間課金・豊富なOS・Terraform対応法人利用・検証環境詳細を見る →
Xserver VPS4.5693円/月〜⚡⚡爆速電話+メールメモリ無料増設・NVMe SSD・無料お試しWordPress・ゲームサーバー詳細を見る →
さくらVPS4.0641円/月〜⚡普通電話+メール+有人監視老舗実績・自社DC・2週間無料老舗の信頼性・サポート重視詳細を見る →

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こんな人におすすめ / おすすめしない

✅ おすすめする人

  • 使った日だけ払いたい人 → 日額課金はKAGOYAだけの特徴。検証・開発・勉強用途に最適
  • NVMe SSDの高速ストレージを安く使いたい人 → 全プランNVMe SSDで最安級
  • ゲームサーバーを気軽に立てたい人 → 使わない日は課金されないので、遊ぶときだけ立てる使い方にピッタリ
  • 月額固定費をできるだけ抑えたい人 → 月550円〜からスタート
  • ConoHaの時間課金よりも「日単位」のシンプル管理が好きな人 → 時間単位より大雑把で管理が楽
  • ストレージ容量重視の人 → 2GBプランで200GB NVMe SSDは他社より多い

❌ おすすめしない人

  • 年間契約で最大限安くしたい人 → ConoHa(36ヶ月契約)やシンVPS(長期割引)の方が安い
  • 電話サポートが必須の人 → さくらVPS(24時間有人監視)の方が安心
  • WordPressブログを高速運用したい人 → Xserver VPS(KUSANAGI対応)の方が最適
  • CPU負荷の高い処理をしたい人 → 最安プランは1コアなので、Xserver VPSやConoHaの方が選択肢が多い
  • ミッションクリティカルな本番環境 → SLA保証のあるConoHa VPSやAWS/GCPを検討すべき

よくある質問(FAQ)

Q1. KAGOYA VPSの日額課金はどういう仕組み?

A. サーバーを起動している日だけ課金されます。1日使わなければ課金なし。月額上限があるので、毎日使っても上限以上はかかりません。例えば1GBプランなら、月550円が最大料金です。

Q2. 最安でいくらから使える?

A. 1GBプランを週末だけ使うなら、月に約160円(20円×8日)で使えます。月額固定のVPSより大幅に安く運用可能です。

Q3. NVMe SSDの速度はどれくらい?

A. 理論上の最大転送速度は64Gbps(PCI Express Gen4 x4)。従来のSATA SSD(6Gbps)の約10倍です。実際の読み込み速度も6倍以上と、体感できるレベルで高速です。

Q4. ゲームサーバーは何に対応している?

A. 7 Days to Dieの専用セットアップページがあります。MinecraftやPalworldなどの主要ゲームも、Linuxサーバー上でセットアップ可能です。

Q5. Windows VPSも使える?

A. はい。別プランでWindows Serverが利用可能です。ただしWindowsのライセンス費用が加算されるため、Linuxより割高になります。

Q6. 解約はいつでもできる?

A. はい。最低利用期間や違約金はありません。いつでも解約可能です。

Q7. データセンターはどこ?

A. 国内データセンターを利用しています。日本国内からのアクセスは低レイテンシで快適です。

Q8. WordPressは動かせる?

A. はい。Linux(Ubuntu/CentOS)+ Apache/NginxでWordPressは動作します。NVMe SSDの高速ストレージのおかげで、通常のSSDより表示速度は速いです。ただしWordPress特化のKUSANAGIのような高速化エンジンはないので、本格的なブログ運用にはXserver VPSやWP Engineをおすすめします。


まとめ:KAGOYA VPSは「日額課金の柔軟性」を活かしたい人のためのVPS

KAGOYA VPSは、日額課金 + NVMe SSDの組み合わせで、使った分だけ払いたい人・検証用途・ゲームサーバー に最適なVPSです。

選ぶべき人:

  • 検証・開発で「使った日だけ」払いたい → KAGOYA VPS 一択
  • NVMe SSDの高速ストレージを安く使いたい → KAGOYA VPS で決まり
  • ゲームサーバーを気軽に立てたい → 使わない日はタダ

他社を選ぶべき人:

  • 月額固定で一番安くしたい → シンVPS や ConoHa(長期契約)
  • WordPressブログを爆速で運用したい → Xserver VPS
  • 電話サポート24時間が必要 → さくらVPS

筆者の推奨プラン: 2GBプラン(日額28円 / 月額上限770円)。2コア・2GBメモリ・200GB NVMe SSDで、検証用途からゲームサーバーまで幅広く対応できます。日額28円なので、週3日使っても月約364円。気軽に始めてみてください。


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