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【2026年】国内VPSおすすめ徹底比較!ConoHa VPS vs Xserver VPS vs シンVPS vs さくらVPS【料金・スペック・選び方】
ホスティング·1分で読了·更新: 2026年6月19日
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この記事のまとめ

「VPSを始めたいけど、ConoHa?Xserver?シンVPS?さくらVPS?ABLENET VPS?KAGOYA VPS?どれがいいの?」

【2026年】国内VPSおすすめ徹底比較!ConoHa VPS vs Xserver VPS vs シンVPS vs さくらVPS vs ABLENET VPS vs KAGOYA VPS【料金・スペック・選び方】


「VPSを始めたいけど、ConoHa?Xserver?シンVPS?さくらVPS?ABLENET VPS?KAGOYA VPS?どれがいいの?」

国内VPSは選択肢が多くて迷いますよね。特にこれからサーバー運用を始める初心者にとって、「安さ」「性能」「サポート」「課金体系」のどれを基準に選べばいいかわからないのが実情です。

まず結論:あなたの用途によって最適なVPSは変わります。

目的おすすめ
💰 とにかく安く始めたいシンVPS(月325円〜)
⚡ バランス型・WordPressブログXserver VPS(月693円〜)
🏢 法人・安定性重視ConoHa VPS(月296円〜)
🏛️ 老舗の信頼性・サポート重視さくらVPS(月908円〜)
🪟 Windows Serverが必要ABLENET VPS(月1,587円〜)
💰 FX自動売買・AI開発ABLENET VPS(10日間無料トライアル)
🎮 ゲームサーバー運用KAGOYA VPS(ゲーム特化)
📅 日額課金で使いたいKAGOYA VPS(日額20円〜)

この記事では、国内VPSの主要6社である ConoHa VPS・Xserver VPS・シンVPS・さくらVPS・ABLENET VPS・KAGOYA VPS を料金・スペック・機能・サポート・課金体系の5軸で完全比較します。

この記事でわかること:

  • 6社の料金を同じ条件で徹底比較
  • 各社の強み・弱みを正直に解説
  • あなたの用途別の最適な選び方

6社比較:一覧表

まずは同じ条件(メモリ2GB前後)で4社を比較します。

比較項目ConoHa VPSXserver VPSシンVPSさくらVPS
月額料金(2GB相当)657円990円690円1,795円
初期費用無料無料無料無料
メモリ2GB2GB(実質6GB無料増設)2GB2GB
vCPU3コア3コア2コア仮想3Core
ディスク100GB SSD50GB NVMe50GB NVMe100GB SSD
最安プラン296円/月(512MB)693円/月(2GB)325円/月(1GB)641円/月(512MB)
最大スペック128GB / 40コア96GB / 24コア64GB / 12コア32GB / 仮想10Core
無料トライアルなし(時間課金あり)無料VPSありなし2週間無料(クレカ払い)
サポートメール+電話電話+メールメール24h+電話電話+メール+有人監視
データセンター国内国内国内東京・大阪・石狩

各社の詳細解説

① ConoHa VPS — GMOグループの安定感と豊富な機能

ConoHa VPSはGMOインターネットグループが運営する国内大手のVPSサービスです。最大の特徴は 時間単位の課金豊富なOSテンプレート

料金プラン

まとめトク(36ヶ月契約) が最もお得。キャンペーン中は最大72%OFFで、512MBプランが月額296円 と最安級です。

メモリvCPUSSD初回料金(36ヶ月)更新時料金
512MB1コア30GB296円/月326円/月
1GB2コア100GB468円/月542円/月
2GB3コア100GB657円/月903円/月
4GB4コア100GB1,184円/月1,860円/月
12GB6コア100GB2,234円/月3,511円/月
24GB8コア100GB5,034円/月7,910円/月

ConoHa VPSの強み

  • 時間課金が可能 — 使った分だけ払う従量課金。検証用・一時的な用途に最適
  • OSテンプレートが豊富 — CentOS、Ubuntu、Debian、AlmaLinux、Rocky Linux、FreeBSDなど14種類以上
  • Terraform Provider対応 — インフラをコードで管理できる
  • AIエージェント構築用スクリプト(OpenClaw) 提供
  • KUSANAGI対応 — WordPressを爆速化するKUSANAGIが使える
  • GMOグループ運営 — 大手ならではの信頼性とサポート体制

ConoHa VPSの弱み

  • SSDはNVMeではない(通常SSD)— ただし実用上は十分な速度
  • 最安プランのディスクが30GBと少なめ
  • 無料お試しがない(ただし時間課金で実質的に試せる)

② Xserver VPS — 圧倒的な処理性能と「メモリ無料増設」が魅力

Xserver VPSは国内シェアトップクラスのエックスサーバー株式会社が運営。メモリ無料増設処理性能の高さ が最大の武器です。

料金プラン(36ヶ月契約)

注目は メモリ無料増設。例えば4GBプランを契約すると 無料で+2GB増設されて実質6GB で使えます。

実質メモリvCPUNVMe SSD月額料金
2GB3コア50GB990円
6GB(4+2無料)4コア150GB1,700円
12GB(8+4無料)6コア400GB3,201円
24GB(16+8無料)8コア800GB7,200円
48GB(32+16無料)12コア1,600GB18,500円
96GB(64+32無料)24コア2,400GB38,000円

Xserver VPSの強み

  • 国内VPSで圧倒的No.1の処理性能 — CPUベンチマークで他社を大きくリード
  • メモリ無料増設 — 契約したスペックより実質的に上のメモリが使える
  • 全プランNVMe SSD — 高速なストレージで読み書きが爆速
  • 無料VPSお試しあり — 申し込む前に使い心地を試せる
  • KUSANAGI対応 — WordPressサイトの高速化に最適
  • 20秒でゲームサーバー構築 — Minecraftなどがすぐに始められる
  • ISMS認証・プライバシーマーク取得 — セキュリティ面でも安心

Xserver VPSの弱み

  • 最安プランでも月990円と他社に比べるとやや高め
  • 自動バックアップ・SLA保証はビジネスプランのみ(標準プランにはなし)
  • **キャンペーン中は実質693円〜**だが通常価格より少し高い

③ シンVPS — メモリ単価が国内最安のコスパ王

シンVPSは同じエックスサーバー株式会社が運営する メモリコスパ最強 のVPS。価格を最重視するなら迷わずシンVPS一択です。

料金プラン(大容量メモリプラン / 36ヶ月契約)

大容量メモリプラン はメモリ単価が国内最安を謳う新プラン。1GBプランが 月額325円 と驚きの安さです。

メモリvCPUNVMe SSD月額料金(36ヶ月)
1GB1コア30GB325円
2GB2コア50GB690円
4GB3コア50GB980円
8GB4コア100GB1,900円
16GB6コア100GB3,700円
32GB8コア100GB9,801円
64GB12コア100GB19,000円

スタンダードプラン はディスク容量を多く確保したい方向け。

メモリvCPUNVMe SSD月額料金(36ヶ月)
512MB1コア50GB620円
1GB2コア100GB820円
2GB3コア150GB1,530円
4GB4コア200GB3,091円
8GB6コア400GB6,000円
16GB8コア800GB12,001円
32GB12コア1,600GB24,000円

シンVPSの強み

  • メモリ単価が国内最安 — 1GBあたりの価格が他社を圧倒
  • CPU性能は競合の約4.2倍(自社調べ)— コスパだけでなく性能も高い
  • NVMe SSD搭載で他社SSDの約5.7倍高速
  • 50以上のアプリイメージ — WordPress・Minecraft・Difyなどすぐに使える
  • 24時間365日有人監視&メールサポート
  • 30%キャッシュバックキャンペーン中(2026年8月20日まで)

シンVPSの弱み

  • 大容量メモリプランはディスク容量が少なめ(最大100GB)
  • 無料トライアルがない
  • 電話サポートは平日10時〜18時(メールは24時間対応)
  • Xserver VPSに比べるとvCPU数が少なめ

④ さくらVPS — 老舗の安定性と充実のサポート体制

さくらVPSは2005年からサービスを提供する国内最老舗のVPS。さくらインターネットが運営し、24時間365日有人監視自社データセンター の安定感が最大の強みです。

料金プラン(月額 / 年額, 東京)

さくらVPSは月額払いと年額払いが選べます。年額一括払いなら月額換算で約1ヶ月分お得に。

メモリvCPUSSD月額料金(東京)年額一括(月額換算)
512MB仮想1Core25GB(最大50GB)698円641円(年額7,683円)
1GB仮想2Core50GB(最大100GB)990円908円(年額10,890円)
2GB仮想3Core100GB(最大200GB)1,958円1,795円(年額21,538円)
4GB仮想4Core200GB(最大400GB)3,960円3,630円(年額43,560円)
8GB仮想6Core400GB(最大800GB)7,920円7,260円(年額87,120円)
16GB仮想8Core800GB(最大1,600GB)15,400円14,117円(年額169,400円)
32GB仮想10Core1,600GB(最大3,200GB)30,800円28,234円(年額338,800円)

さくらVPSの強み

  • 2005年からの老舗実績 — 20年以上の安定運用。国内VPSのパイオニア
  • 24時間365日有人監視 — サーバー技術者・ネットワーク技術者がデータセンターに常駐
  • 自社運営データセンター — 東京(品川)・大阪・石狩の3拠点から選択可能
  • 2週間無料お試し — クレジットカード払いで全プラン2週間無料。申し込む前にじっくり試せる
  • 全プランSSD搭載 + 大容量オプションでストレージ拡張可能
  • KUSANAGI対応 — WordPress高速化エンジンが使える
  • スタートアップスクリプト — サーバー作成時に自動でセットアップ可能
  • SINET接続対応 — 学術機関向けの高速回線にも対応
  • SiteGuard WAF無料提供 — セキュリティ強化に

さくらVPSの弱み

  • 2GBプランでも月1,795円と、ConoHaやシンVPSに比べると割高感
  • SSDはNVMeではなく通常SSD — ただし実用速度は十分
  • vCPUは「仮想コア」表記で、他社の「コア」より性能が控えめな可能性
  • ネットワークが100Mbps共有回線 — 大規模なデータ転送には不向き

⑤ ABLENET VPS — Windows Server搭載・28年の老舗・FXトレーダーに選ばれ続けるVPS

ABLENET VPSは、1998年創業の老舗プロバイダーABLENET(アブレネット)が運営するVPSサービスです。Windows Serverが標準選択できる 点が他社と決定的に違い、FXトレーダー(MT4/MT5)やAI開発者から根強い支持を得ています。

ABLENET VPSの3つの独自強み

  1. Windows Server搭載可能 — 他社の格安VPSではLinuxのみが大半。ABLENET VPSならWindows Server 2019/2022が選べるので、Windowsアプリの稼働やリモートデスクトップ運用が可能
  2. FX自動売買(MT4/MT5)に特化 — 「止まらない」設計を重視。FXトレーダーが求める安定稼働を実現
  3. 最大10日間無料トライアル — クレカ不要で本番環境を無料で試せる。自動移行なし(キャンセルし忘れゼロ)

プランラインナップ

Windowsプラン(仮想デスクトップ / 年払い新規価格)

Windows Serverがインストール済みで届くので、環境構築不要で即運用開始できます。メモリ増量キャンペーン中。

プランvCPUメモリSSD/HDD年払い(月額換算)月払い
Win12コア2GB(増量中)60GB / 100GB1,587円/月1,931円
Win23コア3.5GB(増量中)120GB / 100GB2,070円/月2,621円
Win34コア6GB(増量中)150GB / 200GB3,490円/月4,166円
Win45コア10GB(増量中)150GB / 200GB5,325円/月6,194円
Win58コア16GB150GB14,484円/月16,001円
Win610コア32GB150GB28,817円/月31,800円
Win712コア64GB150GB56,550円/月62,010円

VPSプラン(Linux OS / 年払い)

Ubuntu・CentOS・Debianなど、Linux系OSを自分でセットアップしたい方向け。

プランvCPUメモリSSD / HDD
V02コア2GB60GB / 100GB
V13コア3.5GB120GB / 100GB
V24コア6GB150GB / 200GB
V35コア10GB150GB / 200GB
V48コア16GB150GB
V510コア32GB150GB
V612コア64GB150GB

※V0〜V3はSSD/HDD選択可能。V4〜V6はSSDのみ。 ※上記は年払い基本料金。詳細な価格は公式サイトで確認してください。

ABLENET VPSの強み

  • Windows Serverが標準搭載 — 他社VPSにはない最大の差別化ポイント。Windowsアプリ・リモートデスクトップをVPSで使いたいなら一択
  • 28年以上の運営実績 — 1998年創業。国内VPSでもっとも長い歴史を持つ老舗の安定感
  • 稼働率99.99%以上 — 高い安定性を誇る。FX自動売買のような「止まれない」用途に最適
  • 10日間無料トライアル — 自動課金移行なしの純粋なお試し。クレカ不要で本番環境を試せる
  • 最低利用期間なし — 縛りがないので気軽に始められる。解約も自由
  • メモリ増量キャンペーン中 — 新規申し込みでメモリが実質増量。ずっと増量されたまま使える
  • 初期費用0円 — SSD/HDDとも初期費用無料
  • FX・AI開発に対応 — 「FX自動売買」専用ページもあるほど、トレーダーに最適化されたサポート体制
  • Microsoft Officeオプション対応 — Officeを追加で利用できる

ABLENET VPSの弱み

  • vCPU数に対してメモリが少なめ — 同価格帯のシンVPSやXserverに比べると、メモリ容量は控えめ
  • NVMe SSDではない — 通常SSDのため、読み書き速度はNVMeに劣る。ただし実用上の体感差は少ない
  • Linuxプランは他社より割高 — Linuxだけ使うならシンVPSやConoHaの方が安い
  • 公式サイトが少しレトロ — UI/UXは他社に劣るが、サービスの中身は安定している
  • 電話サポート時間が限定 — 営業時間内のみ(メールは24時間対応)

こんな人におすすめ

  • Windows ServerをVPSで使いたい人 → 国内最安級。リモートデスクトップ・Windowsアプリ運用に最適
  • FX自動売買(MT4/MT5)を運用する人 → 「止まらない」設計でトレーダーの支持多数
  • AI開発の検証環境が欲しい人 → Windows + GPU非依存のAI開発環境として使える
  • まずは無料で試したい人 → 10日間無料トライアルはクレカ不要・自動移行なしでリスクゼロ
  • 契約の縛りなく気軽に使いたい人 → 最低利用期間なし、いつでも解約OK

⑥ KAGOYA CLOUD VPS — 日額20円〜の格安・高コスパVPS(NVMe SSD搭載)

KAGOYA CLOUD VPSはKAGOYA(かごや)が運営するVPSサービス。最大の特徴は 日額20円からの日額課金NVMe SSD搭載 の組み合わせ。使った日だけ払う柔軟性と、高速ストレージの両立が魅力です。

KAGOYA VPSの3つの独自強み

  1. 日額課金 + 月額上限あり — 日額20円〜という低価格で、月額上限(550円〜)を超えない安心設計。使わない日は課金されないので、検証用途に最適
  2. NVMe SSD(Gen4 x4)搭載 — 従来のSATA SSD比で約10倍の転送速度。全プランNVMe SSDで、読み書きが爆速
  3. ゲームサーバーに特化 — 7 Days to Dieなどゲーム専用のセットアップページも用意。MinecraftやPalworldなどのゲームサーバー構築にも

料金プラン

全プラン初期費用無料。日額課金 + 月額上限のハイブリッド方式。

プランvCPUメモリNVMe SSD日額月額上限
1GB1コア1GB100GB20円550円
2GB 👑2コア2GB200GB28円770円
4GB4コア4GB600GB63円1,760円
8GB6コア8GB800GB122円3,410円

注目ポイント:

  • 月額上限があるから安心 — 毎日使っても月額上限以上は課金されない。海外クラウドのような従量課金の恐怖がない
  • 日額課金のコスパが最強 — 月の半分だけ使うなら実質半額。検証・開発用途でConoHaの時間課金よりもお得なケースも
  • NVMe SSDが全プラン標準 — 同価格帯のConoHa(通常SSD)やさくらVPS(通常SSD)より高速
  • 年額支払いにも対応 — 法人向けに年額割引もあり

KAGOYA VPSの強み

  • 日額20円〜の低価格 — 国内最安クラスの日額課金。使った日だけ払うから無駄がない
  • NVMe SSD搭載(Gen4 x4) — 読み書き速度はSATA SSD比で約10倍。Webサイトの表示速度やDB処理が体感できるレベルで速い
  • 月額上限ありの安心設計 — 毎日使っても月550円〜。予算オーバーの心配が一切ない
  • 全プラン初期費用無料 — 契約金ゼロで始められる
  • ゲームサーバーに最適化 — 7 Days to Dieの専用セットアップページや、ゲームVPS向けの設定が充実
  • Windows VPSも選択可能 — 別プランでWindows Serverも利用可能
  • 定額制で為替リスクなし — 海外クラウドと違い、円建て定額で予算管理が簡単

KAGOYA VPSの弱み

  • 最安プランのvCPUが1コア — シンVPS(1GB月325円・2コア)と比べるとスペックが控えめ
  • 年契約の大幅割引なし — ConoHaの36ヶ月契約(最大72%OFF)のような長期割引がない。長期利用なら他社の年契約の方がお得
  • OSテンプレートの数は少なめ — ConoHa(14種類以上)に比べると選択肢が限られる
  • 無料トライアルがない — ただし日額課金なので、実質的に1日20円で試せる
  • ゲーム以外のアプリイメージは少ない — シンVPS(50以上のアプリイメージ)に比べると限定的

こんな人におすすめ

  • 日額課金で柔軟にVPSを使いたい人 → 使った日だけ払う方式が合う人に最適
  • NVMe SSDの高速ストレージが欲しいけど安く抑えたい人 → NVMe SSD搭載で最安級
  • ゲームサーバー(Minecraft・7 Days to Dieなど)を立てたい人 → ゲーム特化のサポートあり
  • 検証・開発用途でちょっとだけ使いたい人 → 日額20円なら月500円以下で検証できる
  • 海外クラウドの従量課金が怖い人 → 月額上限ありの定額制で安心
  • Windows VPSも視野に入れたい人 → Linux + Windows両方選べる

徹底比較!速度・性能・コスパ

料金比較(同じメモリ2GB前後で比較)

プラン比較(2GB前後)ConoHa VPSXserver VPSシンVPSさくらVPS
月額(目安)657円990円(実質6GB)690円1,795円(年額一括)
メモリ単価(1GBあたり)約329円/GB約165円/GB(増設後)約345円/GB約898円/GB
初期費用無料無料無料無料
無料お試しなし(時間課金)無料VPSありなし2週間無料

コスパの勝者:シンVPS(単純な安さでは圧倒的)

ただし、Xserver VPSの メモリ無料増設 を考慮すると、4GBプラン契約で実質6GBが月1,700円になるので、メモリ単価ではXserverの方が安くなります。

処理性能

性能指標ConoHa VPSXserver VPSシンVPSさくらVPS
ストレージ種別SSDNVMe SSDNVMe SSDSSD
CPU性能標準圧倒的No.1※競合の4.2倍※標準
ネットワーク標準高性能高性能100Mbps共有

※各社公式発表値

性能の勝者:Xserver VPS(公式ベンチマークで国内No.1を謳う)

サポート・信頼性

サポート項目ConoHa VPSXserver VPSシンVPSさくらVPS
電話サポートありありあり(平日10-18時)あり
メールサポートありあり24時間365日あり
有人監視ありありあり24時間365日常駐
SLA保証ありビジネスプランのみなしなし
運営会社GMOグループエックスサーバーエックスサーバーさくらインターネット
運営歴10年〜15年〜5年〜20年以上

ユースケース別おすすめ

💰 予算を最優先するなら → シンVPS 大容量メモリプラン

月額325円から始められるのはシンVPSだけ。個人開発の検証環境や、とにかく安くサーバーを立ち上げたいなら最適。NVMe SSDで速度も十分です。

おすすめプラン: 1GB(月325円)または 2GB(月690円)

⚡ WordPressブログを高速運用したいなら → Xserver VPS

WordPress専用のKUSANAGIイメージに対応し、NVMe SSDの高速ストレージと国内No.1のCPU性能で爆速サイトを実現。無料VPSお試しもあるので、まずは試してみるのがおすすめ。

おすすめプラン: 6GB(実質6GB)月1,700円(初回実質693円〜)

🏢 法人利用・安定性重視なら → ConoHa VPS

GMOグループの安定した運営実績、時間課金の柔軟性、豊富なOSテンプレートは法人利用に最適。Terraform Provider対応でコード管理もできるので、本番環境としても信頼できる。

おすすめプラン: 2GB(月657円)または 4GB(月1,184円)

🏛️ 老舗の信頼性・サポートを重視するなら → さくらVPS

20年以上の運用実績、自社データセンター、24時間365日有人監視。何かあったときのサポート体制を最重視するならさくらVPS。WordPressや法人の本番環境としても安定して使える。

おすすめプラン: 1GB(年額908円/月)または 2GB(年額1,795円/月)

🎮 ゲームサーバー(Minecraftなど)を立てたいなら → KAGOYA VPS or Xserver VPS

ゲームサーバー用途なら KAGOYA VPS(日額課金) も有力な選択肢。使わない日は課金されないので、友達と遊ぶときだけサーバーを立てるような使い方に最適。Xserver VPSは20秒でマルチサーバー構築が可能な手軽さが魅力。

おすすめプラン: KAGOYA VPS 2GB(日額28円)または Xserver VPS 6GB(月1,700円)

🪟 Windows Server・FX自動売買なら → ABLENET VPS

他のVPSにはない Windows Server搭載 が最大の武器。MT4/MT5でのFX自動売買、Windowsアプリのサーバー運用、リモートデスクトップ環境として使いたいならABLENET VPS一択。10日間無料トライアルでリスクゼロで試せる。

おすすめプラン: Win2(3.5GB)年払い月2,070円 または Win3(6GB)年払い月3,490円

📅 日額課金で柔軟に使いたいなら → KAGOYA VPS

使った日だけ払う日額課金はKAGOYA VPSだけの特徴。月の半分しか使わなければ実質半額。NVMe SSD搭載で速度も十分。月額上限があるので、毎日使っても上限以上は課金されない安心設計。

おすすめプラン: 2GB(日額28円 / 月額上限770円)

🔬 開発・検証用途なら → ConoHa VPS(時間課金)or KAGOYA VPS(日額課金)

時間課金なら1時間1.3円から使えるので、ちょっとした検証や勉強に最適。使わない時間は止めておけば課金が発生しない。月額契約よりお得に使えるケースも。一方KAGOYA VPSの日額課金は、1日単位で管理したい場合に便利。どちらも「使った分だけ」の精神だが、時間単位か日単位かの違い。

おすすめ: ConoHa 時間課金 512MB(1.3円/時)or KAGOYA 2GB(日額28円)


まとめ:あなたに最適なVPSを選ぼう

6社を比較してきましたが、改めてまとめます。

サービス評価料金速度サポート特徴おすすめリンク
ConoHa VPS4.0296円/月〜⚡普通メール+電話時間課金・豊富なOS・Terraform対応・KUSANAGI法人利用・柔軟な運用・検証環境詳細を見る →
Xserver VPS4.5693円/月〜(実質)⚡⚡爆速電話+メールメモリ無料増設・NVMe SSD・KUSANAGI・無料お試しWordPressブログ・ゲームサーバー・高性能志向詳細を見る →
シンVPS4.5325円/月〜⚡速いメール24h+電話メモリ単価最安・NVMe SSD・50+アプリイメージ予算最優先・個人開発・お試し利用詳細を見る →
さくらVPS4.0641円/月〜⚡普通電話+メール+有人監視老舗実績・自社DC・KUSANAGI・2週間無料老舗の信頼性・サポート重視・WordPress詳細を見る →
ABLENET VPS4.01,587円/月〜⚡普通メール+電話Windows Server搭載・FX特化・10日間無料・28年実績Windows VPS・FXトレーダー・AI開発検証詳細を見る →
KAGOYA VPS4.0日額20円〜(月額550円〜)⚡速いメール+チャット日額課金・NVMe SSD・ゲーム特化・初期費用無料日額課金利用・ゲームサーバー・検証環境詳細を見る →

※アフィリエイトリンクを含みます

筆者のおすすめは:

  • 初めてのVPSなら → シンVPS 1GB or 2GB(月325円〜でリスクゼロ)
  • WordPressブログを高速で運営したい → Xserver VPS 6GB(メモリ無料増設がお得)
  • 法人・本番環境なら → ConoHa VPS 2GB(GMOグループの安定感)
  • 老舗のサポートと信頼性重視なら → さくらVPS 1GB or 2GB(2週間無料あり)
  • Windows Server・FX自動売買なら → ABLENET VPS Win2 or Win3(10日間無料で試せる)
  • 日額課金・ゲームサーバーなら → KAGOYA VPS 2GB(日額28円・NVMe SSD)

どれを選んでも後悔しないサービスばかりです。まずは自分の用途に合った1社から始めてみてください。


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